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24hコンシーラUVの良いところ

24hコスメのコンシーラUVを長く愛用しています。
24hコスメは他のコスメより肌に優しいと思って買ってみたのですが、経験上肌に優しいコスメというのはカバー力がないのでコンシーラーとしての役割を果たしてくれるか心配していました。

しかし使用するとしっかりとシミを隠してくれて驚きです。
これまで購入してきたコンシーラーの中では一番カバー力がありました。
パッケージはかわいいので一見コンシーラーには見えませんし化粧ポーチに入れて持ち歩いても違和感がないので常に携帯しています。

するっと肌に馴染むような液体タイプではなく、固形タイプで少しずつ削りとって使用していくのでなかなか減らないところも気に入っています。
二色あるので色を選べますし、混ぜて使用すれば自分好みの色をつくれるので日焼けなどで肌の色が変化しても対応できるのが嬉しいです。
このコンシーラーを持っていれば困ることはないと思っています。

コンシーラーを塗る時のポイント

コンシーラーは、ファンデーションで隠そうとしてもなかなか消えない、できてしまったものは仕方ないと諦めてしまいがちな、くすみ・クマ・しみ・そばかすなど、気になる部分をカバーしてくれる「部分用ファンデーション」です。コンシーラーには「ペンシル(油分少な目)・スティック(カバー力が高い)・クリーム(油分多め)・リキッド(ファンデーションに似た質感)」の4タイプがあり、状況に応じて正しく使い分ける必要があります。又、塗る場所によっても塗り方は異なります。コンシーラーを塗る時のポイントは「厚塗りをしない・手の甲にコンシーラーをつけて、指やブラシなどでつけていく・ポンポンと軽く叩いて馴染ませる・コンシーラーを塗った後に、フェイスパウダーをつけて、よりナチュラルに仕上げる」です。

コンシーラーとCCクリームの正しい使い方

化粧で一番大事と言われる下地の処理、これがまずできていないと、どんなccクリームやコンシーラーを使っても無意味。

大前提として肌のケアをしっかりと行い、化粧の下地処理はいつも完璧にしておくことが大切かな。

ちなみに化粧の下地処理をグンとアップさせる裏ワザとして、化粧をする5分くらい前に化粧水をバシャバシャかけると、肌のしっとり感が化粧中もキープされて肌がふっくらとハリのある状態を保てるの。

さて、ccクリームとコンシーラーの正しい使い方だけど、BBクリームと同じようにccクリームを使う人が多いから、ここは要注意ね。

ccクリームは素肌感を出す為のもの。という考えでいてもらっていいわ。

そしてccクリームはコンシーラーを使う前に使ってね!

これをするだけで、化粧の仕上がりは劇的に変わると思ってもらっていいかな。

その後、コンシーラーを使うんだけど、コンシーラーってファンデーションじゃないから顔全体につけるものじゃないの。ここも勘違いしてる人が多いから気をつけて。

コンシーラーは部分的に隠したいシミやそばかすの部分に塗ることを目的に作られているから、顔全体に塗ると肌の色が1トーンくらい落ちちゃうかも汗

参考記事:http://xn--ccbest-xq4epak29bgdk3jb4kr014celye.xyz/

 

ゲルファンデーションでコンシーラーと同じように気になるところをカバー

私は数年前、ニキビに悩んでいました。少しでもニキビやニキビ跡を隠したくてコンシーラーを使っていたのですが、コンシーラーは肌に刺激になり肌が逆に荒れてしまいました。コンシーラーをつけ始めるとついつい厚塗りになってしまって、上からファンデーションを塗ってもコンシーラーで隠したのが分かってしまい、コンシーラーは使わない方がいいのではないかと思っていました。

そんな時、エステで勧められたのがゲル状のファンデーションです。下地の後にゲルファンデーションを顔全体に塗って、その後にパウダーファンデーションを塗るのです。最初はファンデーションを2つも塗るなんて面倒くさいし、肌に悪いのではないかと思っていたのですが、コンシーラーのように部分的に塗るのではなく、ゲルファンデーションは顔全体に伸ばすことで肌の赤みやニキビがある程度隠れます。その上からパウダーファンデーションを塗ることでキレイにカバーされるし、二重の紫外線対策にもなるのです。ゲルファンデーションに出会って、コンシーラーは使わなくなりました。

コンシーラーの選び方のポイント

コンシーラーにはスティックやクリーム、ペンシルやリキッドなど様々なタイプがあります。基本的にカラーは自分の肌やファンデよりもやや暗めの方がいいでしょう。その方が色浮きしませんし目立ちにくいからです。シミやそばかすを隠すには、色むらが出来ないようにしっかりとしたカバー力を求めたいので、ピンポイントのものにはスティックタイプ、広い部分を塗るにはクリーム状のもので、色も少し暗めのカラーがおすすめです。ニキビを隠したいのであれば、赤味のあるニキビ跡にはスティックかペンシルタイプを使い、グリーン系でファンデと上手く馴染ませるのが良いです。まだあまりコンシーラーを使い慣れていない方でしたら、クリームやリキッドタイプをお使いになってはいかがでしょうか。その方がメイクをするときに厚塗りになりにくいので、よりナチュラルな仕上がりとなります。