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ニキビ隠しをするなら何色のコンシーラー?

ここからご記入ください。ほとんどのニキビは赤みを帯びているため、ニキビ隠しには反対色であるグリーン系統のコンシーラーがぴったりです。コンシーラーの緑がニキビの赤と混ざりあい、荒れた肌を目立たなくしてくれます。
これはニキビ以外にも、ニキビ跡や小鼻の赤みにも使うことができるテクニックです。ただし、グリーン系のコンシーラーは使い方を間違えると顔色が悪く見えてしまう場合もあるので注意も必要です。
また、赤みがそれほど強くないニキビに塗る場合はグリーンではなく明るめのベージュ系コンシーラーを使うと良いでしょう。グリーンを塗ると、顔色が青白くなりすぎてしまうためです。普段の自分の肌色と比べて、少し明るめのカラーを選ぶのがポイントです。ベージュでもしっかりとニキビの赤を隠してくれます。
ニキビの色には個人差があるため、色を確認しながら加減して塗っていくことが大切です。

ファシオコンシーラーが使える!!

コンシーラーって、いろいろなメーカーが出していて、どれにしようか迷いますよね…
先日大学生になりお化粧デビューした私が愛用しているのは、「ファシオ UVコンシーラー」。
薬局のコスメ販売員さんがおすすめしてくれました。
SPF30/PA+++で、シミやそばかすを隠しつつ、さらに紫外線による悪化を防いでくれます。
朝つけても夜までしっかりカバー力が持続し、雨や汗にも落ちにくいので便利です。
円柱状のスティックタイプになっていて、長さ8.5cm、直径も1.5cmと小ぶり。かさばりがちなポーチの場所をとらないのも嬉しいです。
気になるお値段は、薬局によっても違うと思いますが、約1000円。
学生さんでも気軽に買うことができます。
コンシーラーを変えたい、または買ってみたいとお考えの方は、是非参考にしてくださいね!

コンシーラーを選ぶときのポイント

コンシーラーを選ぶときのポイントは2つあります。それは、自分に合った色味と使い心地(テクスチャ)です。
まず、お店で色味を選ぶときは、サンプルを手の甲に少し取ります。それを伸ばさずにそのまま手を顔のそばに近づけて、鏡を見ます。肌の色味(ピンク系なのかイエロー系なのか)が合っているかをこれで判断できます。手の上で伸ばしてみるだけでは、顔の肌と手の肌の色が微妙に違うので、買って実際に使ってみたら浮いてしまった、という失敗に繋がります。
つづいて、使い心地(テクスチャ)については、お店でサンプルを手ではなく腕の内側(手首より少し下側)に付けて伸ばして確認します。手の甲より腕の内側の方が柔らかいので、顔に塗るのと近い感覚を試すことができます。
本当なら直接、化粧していない顔に塗りたいところですが、なかなかそういう風に試すことは難しいので、以上のやり方で選ぶと買った後から失敗しにくいと思います。

コンシーラーを綺麗に塗る方法

コンシーラーには、いろんな商品があります。人によって合うものはそれぞれで、色んなタイプのコンシーラーがありますが、共通して使うときに一つ気を付けることがありす。
それは、コンシーラーを塗ったあとは三分ほど放置することです。
この放置をするかしないかで、コンシーラーの上に塗るファンデーションの仕上がりが大きく変わってきます。
放置しないですぐにファンデーションを塗ると、肌にコンシーラーがまだ密着しきれてないので、コンシーラーがファンデーションのパフで剥がれて、ムラになってしまいます。それを補おうとして、たくさんファンデーションを重ねてしまい、厚塗りになります。
朝時間がないときに三分放置するのは苦難かと思われがちですが、コンシーラーを塗ったあと歯を磨いたり髪をブローしたりする時間にあてれば効率良く身支度が完了するのでお勧めです。