コンシーラー選びは何を消したいかによって使い分けよう!

コンシーラーで消したいものは人それぞれです。赤いニキビ、白いニキビ、盛り上がったニキビ、黒ズミ、目のクマ、ホクロ、シミ、アザ等。まず色です。ホクロやシミ、アザ等は、皆さんは濃いでないといけないと思いがちかも知れません。しかしシミやホクロやアザは周りの皮膚と比べて盛り上がっているわけでなく、平らですのでほぼ肌と同じ色で良いのです。一番の厄介者はニキビです。どうしても塗っても塗ってもぜんぜん消えてくれないどころか、厚塗りにしてしまって元よりも余計に目立ってしまうことがあります。そういう時はやや暗めの水分があってネットリ感のあるスティック方のコンシーラーをまず薄付けしてください。そしてその上から肌と同じ色のパウダーファンデーションを付けて下さい。そうすればニキビの嫌なツヤが消えてくれて、目立たなくできます。

コンシーラーもクッションがおすすめ

コーシーラーにもスティック状のものやリキッドタイプなどさまざまなものがありますが、私がおすすめしたいのはクッションコンシーラーです。
クッションコンシーラーはペン型となっていて、先端についているスポンジにリキッドコンシーラーを含ませて使うものです。今流行っているクッションファンデーションのコンシーラーバージョンというわけです。
クッションコンシーラーの良いところは細かいところはペン先のスポンジでピンポイントでつけられて、広範囲にはリキッドなので数カ所肌にのせてから指で簡単にのばすことができます。1本あればしみ、そばかすから赤みやくすみ消しなど色々な気になる場所をカバーしてくれます。
リキッドなのでしっとりした使い心地で自然な仕上がりになります。
リキッドコンシーラーならクッションタイプが断然おすすめです。

マジックコンシーラー

30代既婚女性です。
私はお値段1500円ほどのプチプラ「カリプソ マジックコンシーラー(ピンクベージュ)」を愛用しています。
これまで有名なイヴサンローランの「ラディアントタッチ」などを使用してきました。
確かにお値段が高いブランド品はクマやシミをきれいに隠してくれますし、持っていることで自分に自信が持てるような気がしていました。
ただ結婚、妊娠をして仕事を辞めてからコスメにそこまでお金をかけられなくなり、安くて使えるコンシーラーはないかと探していました。
そんな時近所の薬局でマジックコンシーラーを見つけました。
価格帯もちょうど良く、目元のクマだけでなくほうれい線、シミ・ソバカスなど顔全体の悩みに使えるのもいいなと思い購入しました。

使用した感想ですが、ピンクベージュは赤みの入った肌より少し明るめの色ですので、塗っただけでは目立ってしまいます。
クマの場合、目元の下に適量を塗り、指でコンシーラーを叩き込んだあとファンデーションを優しく叩きます。
そうすると茶グマも改善され、目元がすっきりしてみえるようになります。シミやソバカスも同様です。
ほうれい線の場合も適量をポンポンと点状に肌にのせたあと、針で縫うような感じで左右から塗りこんでいきます。
最後にファンデーションを軽くのせれば完成です。
私の場合はソバカスやシミが多く、隠し切れないのでどちらかというと目元のクマ専用で使っています。
コスパも良いので、しばらくこの商品を使っていきたいと思っています。

資生堂マキアージュのコンシーラースティックの良い所

スティックタイプのコンシーラーの良い所は付ける量を調節しやすい事です。
BBクリームの後に指で取って必要な部分に乗せるように付けトントンと馴染ませます。
シミや目のクマ、小鼻の黒ずみをうまく隠せます。
唇の輪郭隠すこともできるので今流行りのリップの色味も発色良く出せます。
そうやって必要な部分に着けた後、濃すぎるとヨレたりするので余分なものをティッシュを当てるように軽く取ります。
そうするとうまく顔全体に馴染み、コンシーラーだけ浮くこともありません。
このコンシーラーを使うようになってから、ファンデーションを付ける量が減りました。
ファンデーションで隠す必要が無くなったからです。
また、ファンデーションをするよりフィニッシングパウダーを使うとクマやシミが目立たないのに素肌感がある仕上がりになります。
見た目も良く仕上がり、経済的にも良いです。

コンシーラーってどんな化粧品?

使っている人と使ってない人がはっきりと分かれる化粧品「コンシーラー」。
コンシーラーを使って何か良いことがあるのか、分からない人もいるかと思います。

コンシーラーの良いところは、「肌を綺麗に見せることができる」ところです。
「化粧下地をしてファンデーションを塗れば、大体は綺麗になるんじゃないの?」と思う人も多いかもしれませんが、実は意外とそうとは言い切れなかったりもします。
通常の化粧では隠せにくかったニキビ跡やシミ、クマなどはコンシーラーで隠す事が出来ます。
もしかしたら、ニキビ跡などが気にならない人も中にはいるかもしれませんが、そんな人こそ一度コンシーラーを試してみていただきたいです。
肌が綺麗に見えると、第一印象もぐっと良くなります。

肌に合ったコンシーラー選び

シミなどが隠せるありがたいコスメ、コンシーラー。「簡単に隠せる」と銘打っているので、素人でも簡単と思っていたのですが、使い始めてしばらくは上手に使うことができず、悪戦苦闘していました。初めてのコンシーラーはクリームタイプのものでした。使ってみようかな、という軽い気持ちで手にしたのもいけなかったのかも知れません。塗ってみたものの、その箇所だけかさかさしてしまい、隠すつもりがかえって目立ってしまいました。つけ方がよくないのかも、など大いに悩みましたが、コンシーラーのタイプ選びに問題があったと気が付きました。テクスチャーがゆるいタイプのコンシーラーにすると、カサカサが少なくなったのです。最近はさまざまなコンシーラーがあるので、保湿してくれるタイプのものを選ぶようにして、手でぽんぽんとなじませながら使っています。

クマ隠しに最適なエテュセのプレミアム パーフェクトクリアコンシーラー

エテュセ「プレミアム パーフェクトクリアコンシーラー」

クマ、シミを徹底カバーするとうたっているだけあって、目元のクマやしみにはとても良く効きます。
明るさの違う2色のペースト状のコンシーラーはクマを消してその後で自然な色合いにしてくれます。
2色を使って自分のクマに合う色合いを作れるのでとても重宝します。
ペースト状で更に保湿成分もしっかりと配合されているのでかさつかず、よれたりシワになりにくいので自然で綺麗な目元を作れます。
しかし、ポイント的なニキビあとや濃いめのシミへのカバー力はあまりないので目元のクマ用や薄いシミ等の専用コンシーラーとして使うにはオススメです。
ただし市販のプチプラコスメと比べると少し価格設定が高めなのでそこがネックになります。

メイク上手になる!コンシーラーの選び方

メイクをするにあたって重要なのがベース作りです。
綺麗な肌を作ればメイクも薄付きで充分映えるし、顔つきや明るさもぐんと変わってきます。
その為には化粧下地と部分的に気になる部分をカバーしてくれるコンシーラーが重要になってきます。

特にコンシーラーはクマやニキビあと等を部分的に隠してくれたり、唇の輪廓を整えるのにとても便利です。
しかし、選び方を間違えてしまうと逆にそこの部分だけが浮いてしまって目立ってしまう恐れがあります。

コンシーラーの選び方はまず、使い道によっての種類があります。
「ペンシルタイプ」は先が細いのでピンポイントに隠したい小さなソバカスやニキビあと、唇の輪廓を整えるのに使いやすいです。
「スティックタイプ」は少し固めのスティック状の物です。少し厚めになりますが、シミ等へのカバー力は絶大です。
「リキッドタイプ」「クリームタイプ」は肌への馴染みが良いため、よれに強く目の回りやクマ等にも使えます。

このように種類によって使う箇所が違いますので正しく選んで肌ベースを整えましょう!

24hコンシーラUVの良いところ

24hコスメのコンシーラUVを長く愛用しています。
24hコスメは他のコスメより肌に優しいと思って買ってみたのですが、経験上肌に優しいコスメというのはカバー力がないのでコンシーラーとしての役割を果たしてくれるか心配していました。

しかし使用するとしっかりとシミを隠してくれて驚きです。
これまで購入してきたコンシーラーの中では一番カバー力がありました。
パッケージはかわいいので一見コンシーラーには見えませんし化粧ポーチに入れて持ち歩いても違和感がないので常に携帯しています。

するっと肌に馴染むような液体タイプではなく、固形タイプで少しずつ削りとって使用していくのでなかなか減らないところも気に入っています。
二色あるので色を選べますし、混ぜて使用すれば自分好みの色をつくれるので日焼けなどで肌の色が変化しても対応できるのが嬉しいです。
このコンシーラーを持っていれば困ることはないと思っています。

コンシーラーを塗る時のポイント

コンシーラーは、ファンデーションで隠そうとしてもなかなか消えない、できてしまったものは仕方ないと諦めてしまいがちな、くすみ・クマ・しみ・そばかすなど、気になる部分をカバーしてくれる「部分用ファンデーション」です。コンシーラーには「ペンシル(油分少な目)・スティック(カバー力が高い)・クリーム(油分多め)・リキッド(ファンデーションに似た質感)」の4タイプがあり、状況に応じて正しく使い分ける必要があります。又、塗る場所によっても塗り方は異なります。コンシーラーを塗る時のポイントは「厚塗りをしない・手の甲にコンシーラーをつけて、指やブラシなどでつけていく・ポンポンと軽く叩いて馴染ませる・コンシーラーを塗った後に、フェイスパウダーをつけて、よりナチュラルに仕上げる」です。